コスタリカ サン ルイス ナチュラル 200g【浅煎り】
JPY1,600(USD10.11)
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サンルイス農園で収穫されたチェリーは、その日の午後にLa Montana Tarrazuミルに持ち込まれ、約12時間休ませます。コーヒーチェリーが休ませている深夜から早朝にかけてはコーヒーのフレーバーに悪影響を与えるネガティブな酵素反応が反応しない程度の十分に低い気温となります。
翌朝、生産処理を始めます。まず、チェリーは水の 比重選別にかけられ、異物や密度の低い軽いチェリーが取り除かれます。選別されたチェリーは果肉除去され、ミューシレージが7割程度付いたままのパーチメントは、すぐにアフリカンベッドへ移されます。
このまま3~4日間は攪拌を行わず、表面のミューシレージを乾燥させます。4日目にかたまりになっているパーチメントをほぐしながら、今度はパーチメント同士ができるだけ重ならない薄く広げ、2時間ごとに人の手で攪拌します。この作業を約10日間続け、水分値が10.5%になるまで乾燥させます。
全てのロット毎にプロセスの詳細情報を記録することで、カップに対してネガティブな要因を特定し、改善できます。逆にカップに対して良い要因は、他のロットにも応用できるヒントが蓄積されており継続的な品質の向上につながっています。
NAMA CAFÉについて
グティエレス一家はNAMA CAFÉ(”Nationally Appropriate Mitigation Actions Café de Costa Rica”の略)に所属しています。
NAMA CAFEの目的は環境負荷を抑え、持続可能な方法でコーヒーを栽培を追求することです。
環境を守るために実際に行っている取り組みは、
1)肥料の使用量の削減
2)生産処理時に使う水とエネルギー量の削減
3)農園内に植樹することで植生を多用にし、排出したCO2を土壌に留める
4)カーボンフットプリントの上限設定と削減
の4点です。
ラ・モンターニャミルは第三者機関の調査に協力し、CO2の排出量を計測した結果、1kgの生豆当たり0.97kgのCO2排出をしています。これはコーヒー農園の平均からはかなりの低水準であり、彼らはこの数値を誇りに思うと共に、今後も環境に配慮したアプローチを継続していく予定です。(注:農園から海上輸送等の海外輸出時のCo2を除いている。)
焙煎:中深煎り
苦味 ★★★☆☆
香り ★★★★☆
酸味 ★☆☆☆☆
甘み ★★★★★
ライムのような爽やかさ、パインを思わせる甘いアフターテイスト。
【注文時のお願い】
その他の挽き方をご要望の場合は、
備考欄にて細挽きやフレンチプレスなどの弾き具合や抽出方法など記載してください。
原材料名:アラビカコーヒー
賞味期限:焙煎日より1ヶ月(焙煎日は袋に表示)
食品添加物:無添加
内容量:200g
保存方法 : 密閉容器に入れ、直射日光が当たらない涼しい場所で保管
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レビュー
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